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ウエディング・ブーケ
スウィートで優しい色合いのウエディングブーケ。
小柄で可愛らしい感じの花嫁さんに持って欲しいと思って、少し小ぶりに作っています。

存在感を強調するような強い色は使っていないので、白だけでなく、淡いピンクや黄色、水色などのパステルカラーの色ドレスにも似合います。

また、濃い目のカラードレスにも意外と似合うのがこのブーケの面白いところで、ドレスのきつさを和らげて、花嫁さんの初々しさを押し出してくれるので嬉しいです。

結婚式が終わったあとも新居の玄関に飾っておくと、お客様を暖かくお迎えしてくれそう。



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カサブランカのウエディングブーケ
結婚式のウエディングブーケ。

全部、本絹シルククレープサテンという高級感のある生地で作られたカサブランカのウエディングブーケです。

実を言うと、最初はシルクの白薔薇で作るつもりでしたが、花嫁さんのウエディングドレスを見たら、桂由美さんのとても個性的でインパクトの強いウエディングドレスだったので、薔薇では平凡になるかもと思い、急遽カサブランカに変更したんです。

結果的にカサブランカで大成功でした。

荘厳なチャペルでの結婚式でしたので、花嫁さんが入ってきたとたんに、教会の雰囲気やウエディングドレスのイメージにぴったりマッチして、思わず『わっ、素敵!』と声が上がるほど、とっても印象的だったそうです。

広いチャペルには存在感のあるカサブランカがぴったりだったようで、薔薇とはまた違った華やかで大人っぽく、清冽なイメージのウエディングブーケでした。




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神田うのさん結婚式のウエディングブーケやウエディングケーキ
神田うのさんの結婚式や披露宴の中継、報道されていました。

神田うのさんの花嫁衣装は、さぞ個性的だろうなと思っていましたが、まさか披露宴でファッションショーだなんてびっくり!さすがと言うか・・・

神田うのさんがきた結婚式のウェディングドレスやウエディングブーケですが、レースで縁取りして、アクセントにピンクの色やお花の飾りをあしらった白無垢のフェミニンな可愛らしい和装と、純白の神田うのさんらしい華やかなウエディングドレス。

ブーケも純白でしたが、ドレスと同じ色で花の形はあまりよくわかりませんでした。ちょっとグリーンの葉があったら、もっとお花が引き立つのにと思いましたが、そこも神田うのさんのこだわりなんでしょうね。

お色直しは豹柄のドレスと、白黒のドット柄のドレス、最後はピンクとパープル系のフリルが重なったドレスでしたが、ウエディングブーケは小さめのお花をちりばめたバッグ型の可愛いバッグブーケでした。色も鮮やか。

また和装のお色直しでは、ハート模様の振袖スタイルにウエディングブーケは、やはりお花をちりばめた扇でした。

ウエディングケーキにもピンクの薔薇がたくさん使ってあって、薔薇の香料が感じられるような素敵なウエディングケーキでした。

あの薔薇のウエディングケーキは、假屋崎省吾さんのデザインだそうですが、さすがに薔薇フェチ假屋崎省吾さんらしいロマンティックなウエディングケーキでしたね。

会場装花も同じ薔薇が使ってあったので、やはり假屋崎省吾さんかな?ピエール・ド・ロンサールみたいな色の薔薇でした。



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薔薇とビーズのウエディングブーケ



スワロフスキーとパールの飾りが揺れるピンクの薔薇のラウンド・ウエディングブーケ。

アートフラワーのお花の間にもピンクのスワロフスキーを入れて、花嫁さんが歩くたびにキラキラ輝くようにしました。

アートフラワーの薔薇は本絹クレープサテン、マーガレットはポプリン、他の小花は本絹デシンや本絹ジョーゼット・オーガンジーなどを使いました。

ブーケの後ろ側にワイヤーに編みこんだパールで支えを作り、そこにパールやスワロを9ピンでつなげたチェーンを垂らしています。

クラシカルで華やかなブーケです。

結婚式の披露宴のお色直し用のピンク系のカラードレスがシンプルでもこのキラキラ輝くアートフラワーもブライダルブーケが見事なアクセントになって、華やかな結婚披露宴を豪華に演出すると思います。

花嫁さんのヘアスタイルも、巻き髪風にカールを効かせたハーフアップなどの場合でしたら、髪の中に同じアートフラワーの薔薇やスワロフスキーを散らしたりすると、可愛い薔薇の妖精みたいでとっても素敵だと思います。

花嫁さんの髪型が夜会巻きやシニヨン風のまとめ髪なら、お団子の根元にアートフラワーの薔薇をさしたり、ちょっとアシメに両サイドに付けたりして、大人っぽくヘアスタイルをアレンジするといいかもれません。

アートフラワーのブライダルブーケのいいところは、結婚式が終わったあとも、新居の飾りとしていつまでも色あせることなく飾れることです。

もし、置き場所がなくて、壁にかけたい時はいったんバラしてブーケを円形やクレッセント型(三日月)のリースに組み替えることも可能です。

この薔薇のウエディングブーケは、ブーケトスに使って結婚式のゲストの未婚女性にプレゼントすると、きっと自分の結婚式で使いたいと思われるんじゃないでしょうか。

その場合は投げると金具や割れやすいスワロフスキービーズがついていて危険なので、ブーケに結ばれたリボンを引いた人がブーケをもらえる、ブーケプルズセレモニーを行う方がいいでしょう。



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パールビーズラインのついた薔薇のウエディングブーケ




パールビーズのコードラインのついた薔薇のウエディングブーケを作りました。

サーモンピンクの可愛らしい薔薇で作ったハート型のウエディングブーケです。

花の中にはライトローズのスワロフスキービーズを入れて、花嫁さんが歩くたびにキラキラ光が瞬くようにしました。

ブーケのまわりと下には豪華なパールビーズラインのガーランドが下がって、可憐さを強調しています。

結婚式が終わっても長くお部屋の飾りに活躍するブーケです。

このサーモンピンクの可愛らしい薔薇のブライダルブーケには、パールやスパンコールで飾られた華やかなリボンを添えました。

また、同系に染めて、淡いピンクのオーガンジーのウエディング・ロンググローブも作っていますが、グローブにもパールやラインストーンをちりばめて、ブーケを持つ花嫁さんの手元も可愛らしく演出しています。

このサーモンピンクの可愛らしい薔薇のブライダルブーケにおすすめの花嫁さんの髪型は、クルクル巻いた巻き髪を両サイドの高い位置でポニーテールにした、いわゆる両サイドプードルヘアがぴったりです。

巻き毛の中に小さめのサーモンピンクの薔薇をちりばめると、若い花嫁さんの初々しい可憐さがアピールされて、披露宴で「可愛い!!」という歓声が沸き起こるのではないでしょうか。


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大輪の真紅の薔薇のコサージュ




このコサージュは真紅のドレスに合わせてヘッドドレスとして作ったものです。

大小二つの大輪の野薔薇のコサージュです。

材質は本絹クレープサテンと本絹ジョーゼット、ポイントにシールの花弁を何枚かあしらっています。

深い真紅の薔薇の中央には、大玉のラウンドのスワロフスキーやラインストーンがちりばめてあります。

赤にも微妙な違いがあるので、実際のドレスにあわせてみないとわかりませんが、同じものを胸にもつけることで違和感がなくなるのではないかと、大小二つ作ることにしました。

ところが、ウエディングのカラードレスが貸衣装のため、ドレスにコサージュを付けることが出来ず、両方ともヘアアクセサリーとして使うことになりました。

結婚式の花嫁さんの髪型が夜会巻きアレンジの大人っぽいヘアスタイルだったので、片方は夜会まきの左下に、もう片方は右サイドの耳より少し上につけて、アンバランスなアシメスタイルにしました。

花嫁さんのどの位置から見ても、薔薇の花が見えるので、真紅のウエディングドレスに映えて、どちら側から撮った写真にも華やかさが演出でき、逆に良い効果をもたらしたようです。

薔薇には本当に沢山の種類があるし、色も白・赤・ピンク・イエローとさまざまで、ピンクといってもオレンジがかったものから、紫系のピンクまで微妙にちがいます。

また色の置き方も真ん中が濃くて外側に行くにしたがって薄い色になっているものや、ふちだけが濃い色になっているもの、緑が入っているもの、さまざまです。

布花を染めて色を出すときに一番難しいのはやはり赤のような気がします。

ほんの少しの染料のさじ加減で、品がなくなってしまったり、逆に重厚になりすぎてしまったり・・・

深みのある上品で華やかな真紅の色を出すのはいつも至難のわざです。

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胡蝶蘭のウエディングブーケ




アートフラワーの胡蝶蘭で作ったキャスケードブーケ。

なかなか胡蝶蘭に近づけなくて苦労しました。

本絹クレープサテンを外表に張り合わせて、厚みを出すようにしました。

小花が欲しかったので白いビロードのオレンジの花で可愛らしさを添えています。

リーフは薄手の本絹クレープサテン一枚で作ったホップの葉で透明感とボリュームを、厚手の本絹クレープサテンとフェザーシルクの張り合わせで作ったブライダルリーフで動きを出しています。

オーガンジーにレース刺繍とスパンコールのついたリボンが高級感を添えています。

ウエディングブーケは見た目よりも花の数が沢山いるので、結構完成するまで時間がかかって大変です。

ドレスや会場の雰囲気、花嫁さんの身長も頭において考えなくてはいけないし・・・

でも晴れ舞台で幸せそうな花嫁さんの腕に抱かれているのを想像すると作っている方もなんだか幸せな気持ちになります。

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