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ハワイアンキルト
毎日暑いですね。こう暑くなると外に出るのが嫌になります。
と、言ってもそうそう閉じこもってるわけにもいかないので、
久々にブラブラとウインドウショッピングに出かけてみました。

歩いてる女性に目をやると、断然多くなってるのが籠バッグ
毎年夏になると活躍しますが、今年は特に流行っているようですね。

それ以外では夏らしい明るい綿のパッチワークのバッグも目を引きます。
例のフラダンスにはまっている友人の影響でしょうか、なかでも
ハワイアンキルトのバッグや小物に引かれてしまいました。

またいつもの病気が出て、何か作って見たくてウズウズしてます。

ハワイアンキルトはハワイの伝統文化の1つです。
アメリカンパッチワークの技法が伝わったのが始まりで、それをハワイの人たちが身近にある美しい自然や植物をモチーフに独自の手法でキルトを作りあげました。それがハワイアンキルトです。

ハワイアンキルトの魅力は左右対象の抽象的なデザインと美しい色のコンビネーション、そして自然のものをモチーフするため暖かみがあるところです。

目にも鮮やかな原色の花や植物を表したもの、草木染の渋い色合いの幾何学模様のようなもの、種類は色々、作り方も色々です。

いくつか目に付いたものの中で、初心者の私でも作れそうな簡単な手法を見つけたので、紹介しますね。

 ①メッシュワーク
布をテープ状に縫って編んでいくやり方で、リボンやテープを使って作ると超簡単に作れます。
簡単ですが、綺麗な色の生地で作ると、とても素敵です。

 ②トラブント
裏からワタを入れてステッチでキルトを目立たせるように模様を作っていきます。
立体感が出るので柄が生かせるし、無地でも好きな模様が作れます。

 ③カテドラルウィンドウ
キルト綿は入れませんが、布を折りたたんで作るので厚みが出てしっかりした感じになります。
柄によって模様の出方が違い、お花が開いたように見えるので可愛くて、作りやすいようです。
クッションにしても素敵ですよ。
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フラダンス!熱い夏にはこれ!
最近友人がフラダンスを習い始めました。

きれいなハワイアン柄の生地を買ってきて、スカートを縫ったり
なんだか、やけに楽しそうです。

色々と教わった事を教えてくれます。

フラダンスってね、ただ手と腰を振って踊ってるんじゃないのよ。あれは手話みたいに、一つ一つの動作に意味があって、波とか家、花、木を表してるの。踊り自体にもストーリーがあるのよ。上半身を動かさずに、手と腰だけで踊るのがコツなのよ。」

「一緒にやりましょうよ!」としきりに誘ってくれるのですが、運動オンチのワタクシめは、どうもクーラーの効いた部屋の中でちまちまと細かい作業をしたり、本を読んでいるのが性にあってるようなのです。

そーよねー、運動しなくちゃねーと思いつつ・・・
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