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宝塚BOYS『男たちの宝塚』
「宝塚BOYS」についてもう少し調べてみました。

『男たちの宝塚』って聞いた事ありますか?実はこれが「宝塚BOYS」原作本なんです。

当時の男性団員の奮闘とその後の人生を追った演劇・映画ジャーナリスト、辻則彦さんの「男たちの宝塚」を読んだ東宝芸能のプロデューサー、市村朝一さんが演劇化を決めたのだそうです。

小林一三氏から『本格的なミュージカルをやろう』と誘われて宝塚歌劇団に夢を抱いて入った青年たちでしたが、女性団員や歌劇ファンから強い拒否反応が起こり、カーテンの陰からコーラスしたり、着ぐるみの中に入って出演したりするのが精いっぱい。54年に、男子部の歴史は幕を閉じたそうです。

かなり前に、確か鳳蘭主演の「虞美人」だったか、ならぬ堪忍するが堪忍のもとになった股くぐりの場面で、男性の陰ソロが聞こえてビックリしたような記憶があるんですが(間違ってたらすみません)、年代的に男子部ではないでしょうが、あんな感じだったのかなあ。

宝塚に男性が混じるという発想自体に無理があったんですよね。

男女混成なら他の劇団と何の違いもなくなっちゃうんですから、本物の男性にない中世的な、非現実の男性像に憧れを抱いている女性ファンの反発をまねくのは当たり前です。

その辺の女性心理が解んなかったのかなあ、宝塚歌劇の産みの親ともあろう方々が・・・・・ヨン様ファンのおば様方を見てもわかるように、女性ファンのパワーは怖いんですよー。

結局、夢破れて挫折せざるをえなかった青年たちの思いを想像すると、なんだか切ないです。

舞台観て見たいです。






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華麗なる一族 キムタクの鉄平
華麗なる一族、快調にスタートしましたね。

『木村拓也のしゃべり方や髪形は昭和40年代という時代設定に合っていない。彼だけ“現代の人”みたい』

と批判されている記事を見て、なるほどそれはあるかもと思ったんですが・・・以前映画化されたときは、この役誰がしたと思います?

なんと、あの仲代達矢なんですよ!

これで比べちゃうと、ちょっと・・・。

私の友人で、息子さんの名前が 『鉄平』 という人がいます。

最初に聞いたとき、思わず 「おれは鉄平?」 と聞いちゃいました。

まあ、その通りだったんですけどね(笑)

でもこんどから「キムタクの鉄平?」といわれると喜んでました。

なるほど、時代の流れですねえ。
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宝塚BOYに和央ようかさんのコンサート♪
私の大好きな宝塚関係のニュースがたくさんUPされていました。
まずはこれ!

<宝塚歌劇団>戦後一時期「男子部」があった…演劇化
男子禁制の宝塚に男子部があったそうです。

歌劇史の陰に隠れていた宝塚男性部。

そんな男たちに脚光を当てた演劇「宝塚BOYS」が07年6~7月全国各地で上演されることが決定したようです。

意外とこれがきっかけで、赤い薔薇の中に白い薔薇が誕生して、ジャニーズのライバルになったりして(o^^o)


●宝塚雪組の新トップ、水夏希&白羽ゆり「エリザベート」でお披露目
 宝塚歌劇団雪組の新トップコンビ、水夏希と白羽ゆりのお披露目公演「エリザベート-愛と死の輪舞-」が決まったんですね。

「エリザベート」は雪・星・宙と観ていますが、やはり抜群の歌唱力とカリスマ性の姿月あさとさんのトートが好きでした。

宙組バージョンはキャスティングも豪華で、和央ようか・朝海ひかる・湖月わたるとトップになった人が沢山出てました。

同じく宙組出身の水夏希さんも切れ味良いダンスが好きなので、ぜひ観てみたいです。


☆元宝塚宙組・和央ようか、退団後初コンサート

ついに宝塚歌劇団元宙組トップスターの和央ようかさんのコンサート「YOKA WAO CONCERT」がスタートしましたね。

和央ようかさんの隠れファンなので、今日は、久しぶりに和央ようかさんのファントム見ようかな?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000020-mai-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000077-sanspo-ent
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/34614/
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胡蝶蘭のウエディングブーケ




アートフラワーの胡蝶蘭で作ったキャスケードブーケ。

なかなか胡蝶蘭に近づけなくて苦労しました。

本絹クレープサテンを外表に張り合わせて、厚みを出すようにしました。

小花が欲しかったので白いビロードのオレンジの花で可愛らしさを添えています。

リーフは薄手の本絹クレープサテン一枚で作ったホップの葉で透明感とボリュームを、厚手の本絹クレープサテンとフェザーシルクの張り合わせで作ったブライダルリーフで動きを出しています。

オーガンジーにレース刺繍とスパンコールのついたリボンが高級感を添えています。

ウエディングブーケは見た目よりも花の数が沢山いるので、結構完成するまで時間がかかって大変です。

ドレスや会場の雰囲気、花嫁さんの身長も頭において考えなくてはいけないし・・・

でも晴れ舞台で幸せそうな花嫁さんの腕に抱かれているのを想像すると作っている方もなんだか幸せな気持ちになります。

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ミハエル・ネグリンのネックレス



新年そうそう、オークションで手に入れた大好きなミハエル・ネグリンのネックレスです。

オークションでアクセサリーを購入したのは初めて。

結構、ドキドキしました。

写真はネックレスですが、おそろいのピアスも一緒にゲットしました!

周りのグリーンがかったブルーの石の色と、中央のピンクの薔薇がなんとも可愛くて、一目で気に入ってしまったんです。

オークション初体験、無事落札できて良かったー
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赤い野薔薇のブーケ
薔薇バラのウエデイングブーケ


新しい年を迎えて元気が出そうな赤い野薔薇のブライダルブーケを作りました。

薔薇は本絹クレープサテン、マーガレットはポプリンです。

マーガレットはコサージュなどのアクセサリーを作るときは本絹デシンや本絹クレープサテンなどのシルクで作る事が多いのですが、リースやブーケ、花束にするときはポプリンや木綿をよく使います。

ポプリンはちょっと見には殆ど本絹デシンと変わりませんし、木綿は独特の素朴な可愛さが出て、どの素材も捨てがたい魅力があります。

結婚式のカラードレスに、こんな鮮やかで存在感のあるブライダルブーケも印象的で素敵だと思います。

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