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デコ電の作り方・わたし流



ひとくちにデコ電 作り方と言っても、ほんとに色々な種類があります。

いちばんよく見かけるのはピンク系のキラキラしたラインストーン
びっしりついた、いわゆる姫系デコ電でしょうか。

それからキテイーちゃんミッキーマウスなどの、可愛いキャラクターが付いている物もよくみかけます。
最近ではデコ電作り方の本も出ているので、みなさんも一度くらいは本屋さんの店先で見かけたことがあるのではないでしょうか。

どれも本当に可愛くて、うっとりしてしまいます。

でもあまりに可愛すぎて、普通の主婦や、ちょっと落ち着いたファッションの好きな女性は気後れしてしまいそうです。

あそこまでキラキラしてなくて、大人の女性が持っても可愛くて華やかでおしゃれなデコ電携帯・・・なかなかないんです。

そこで「なければ自分で作るしかない!」
幸いにも私の携帯は着せ替えのできるカスタムジャケット
失敗しても取替えがきく!

しかも色々なものに手を出す性質の私の手元には、さあどうぞとばかりにキラキラ光っているラインストーンやビーズの山が・・・

ここまでくればデコ電作りにチャレンジしない手はありません。
そこで考えました。

素人の私が作るのですから、あまりごてごてせず、すっきり品良く、でも見る人に素敵ね!といわれ、しかも簡単にできるデコ電作りの方法。

それにはびっしりすきまなくパーツを埋めていくような難しいのはだめ。
どこか一箇所にポイントになる大きめの飾りをつけたら・・・

でも子供っぽいキャラクターは避けたい。
なにかないかと見渡すと・・・

ありました!
以前お気に入りのミハエル・ネグりンのアクセサリーのお店でたまたま見かけて、アンテイックカードのような薔薇と天使の柄が気に入って、何に使うあてもないけど買ってしまった樹脂加工のシールが!

これでなんとかあり合わせながらもデコ電作りの材料は揃いました。

それでは、だれでも作れる簡単で素敵なオトナデコ電の作り方をご紹介しましょう。








「デコ電 作り方」

 ☆用意するもの

①もちろん携帯(できればカスタムジャケットが無難)

ラインストーン。アクリルのものより少し費用はかかります     が、輝きが違うのでスワロフスキーのものをお勧めします。

③手芸店で見つけたパール系のパーツ

④これも手芸店で見つけた携帯用アクセサリー。ピンクのリボン型の裏に粘着テープがついていて簡単に貼れます。
ただし、一度つけたらなかなかはがせないので、しっかり位置を決めてから貼りましょう。

ネイル用のシール。百均で売ってるものです。

ミハエル・ネグリンのシール。

⑦ボンド。

⑧先の曲がったピンセット、竹串


 ☆作り方

①デザインをきめます。一度紙に書いて、実際に携帯に置いてバランスをみましょう。

②メインになる大きなものからボンドをつけておいていきます

③流れを作るようにラインストーンを置きます。
中央の大きいものを先に貼るとバランスがとりやすいでしょう。ストーンの表面にボンドがつくと、輝きがなくなってしまうので、土台のほうにボンドをつけます。
大きいパーツはピンセットでつまんで付けますが、小さいものは難しいので、竹串の先を少し水でぬらすか、ほんの少しボンドを付けてストーンをくっつけると楽に付けられます。

④全体を見て淋しい所にネイル用の小さなシールや、携帯用のステッカーなどを貼ります。

これで自分流のデコ電の出来上がりです。

実際にやってみると思ったより簡単です。

手芸店のビーズコーナーにも花の形をしたパーツや、半円のパールなど
活用できそうな材料がたくさんありますし、意外なところに面白いパーツが見つかったりします。

カスタムジャケットを何枚も使って、TPOに合わせて使い分けるとさらに楽しめると思います。

ここでは私流の作り方を紹介しましたが、これといって決まった作り方があるわけではないので、参考程度に眺めて下さい。

色々試行錯誤しながら、自分だけのオリジナルを作る過程が楽しいのです。

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